ウチワヤンマ ~沼地をスイスイ飛び回る大型のサナエ~
ウチワヤンマ
撮影地 : 千葉県八千代市 撮影日 : 2000年7月23日
分 類 トンボ目サナエトンボ科
学 名 Ictinogomphus clavatus Fabricius, 1775
和 名 ウチワヤンマ (団扇蜻蜒)
概 説 大きさといい、存在感といい、「ヤンマだぁ!」と思っていたのですが、なんとサナエの仲間なのだそうです。
腹部(第8節)側縁が拡がり、団扇状になっているのが特徴です。
分 布 本州、四国、九州に分布。沼や湖近隣に生息。
雌 雄 雌雄でほとんど差がない。
体 長 約70mm(腹長:♂:52~55mm、♀:55~60mm)
後翅長 ♂:41~45mm、♀:45~51mm
その他 ヤンマの仲間に比べて、飛行距離が比較的に短く、一定時間、飛翔したら枝先などに留まって休む傾向がある。

 (2003/06/05) Latest Update 2024/07/11 [40KB]


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