アオイトトンボ ~金属的な光沢を放つ碧いイトトンボ~
アオイトトンボ
撮影地 : 千葉県八千代市 撮影日 : 2002年9月21日
分 類 トンボ目アオイトトンボ科アオイトトンボ属
学 名 Lestes sponsa Hansemann, 1823
和 名 アオイトトンボ (青糸蜻蛉)
概 説 比較的個体数が多く、沼地のような環境であれば普遍的に見られますが、ジックリ見ますと、角度によってとても美しい瑠璃色に見えます。
分 布 北海道から九州南部に広く分布。沼や湖近隣に生息。
雌 雄 大きさ以外、雌雄でほとんど差がない。
体 長 オス:34~48mm、メス:35~48mm、(腹長 オス:25~37mm、メス:26~35mm)
後翅長 オス:18~25mm、メス:20~27mm
その他 潜水産卵が行われることもある。

アオイトトンボ
撮影地 : 茨城県水海道市 撮影日 : 2007年6月18日

 (2003/06/05) Latest Update 2024/07/11 [55KB]


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