ハンミョウ ~幼虫の頃から、生粋のハンター~
ハンミョウ
撮影地 : 兵庫県神戸市 撮影日 : 2022年4月20日
分 類 コウチュウ目オサムシ科ハンミョウ亜科ハンミョウ属
学 名 Cicindela japonica Thunberg, 1781 ハンミョウ (斑猫、斑螌)
概 説 乾いた砂地を走り回る昆虫がいました。これまでに見た記憶がない、独特な動きをします。ささっと素早く動いては、止まってじっと身構え、ヒトが近づくとひょいっと飛翔して、すぐ地面に降ります。
良く見ると、もう一匹居ます。手持ちのカメラで撮影してみたのですが、余り近づけません。運良く、トリミングに耐え、それなりに写っていました。漢字では「斑猫」と書きますが、なにか猫との関連があるのでしょうか。
分 布 本州、四国、九州、対馬、種子島、屋久島、口永良部島。
雌 雄 雄は大顎の大部分が白く、雌は根元から半分くらいまで白い(先端は黒色)。
他に、上翅肩部の斑紋、前脚の毛の密生具合などでも判断できるとのこと。
体 長 18~20mm程度
その他 主に林縁や裸地、川原や砂浜などで見られる。

ハンミョウ ハンミョウ ハンミョウ

ハンミョウ
肉食性の昆虫で、幼虫の頃から、土に穴を開けて通り掛かる小動物を捕らえるハンター
撮影地 : 兵庫県神戸市 撮影日 : 2022年4月20日

 (2022/05/27) Latest Update 2024/07/11 [1.00MB]


ページのトップへ戻る