野の仲間たち@写真館   -82- 更新 2018/08/24

ページのトップへ戻る
梅雨時のブナ林で合唱をはじめます

(半翅目セミ科)

和 名 : エゾハルゼミ

学 名 : Terpnosia nigricosta MOTSCHULSKY,1866

撮影地 : 長野県松本市

撮影日 : 2004年5月29日

エゾハルゼミ
春一番で鳴き出すハルゼミです。エゾハルゼミだろう(笑)と判断したのは鳴き声によるものです。まるで、真夏の夕方に鳴き出すヒグラシのようでした。
 関東近辺では800m~1、000mの高山に生息します。ブナ林等でも見られるのが、赤松を好むハルゼミと違うところだそうです。
分 布 北海道~九州、千島、サハリン、中国で見られる
場 所 東北地方では低山地、関東以西では800~1000mを越える高山で見られる
体 長 38-44mm
その他 東北地方に分布しないハルゼミとは異なり、分布域が広い

エゾハルゼミ エゾハルゼミ
エゾハルゼミ エゾハルゼミ
撮影地 : 長野県松本市  撮影日 : 2004年5月29日
エゾハルゼミ エゾハルゼミ
撮影地 : 長野県松本市  撮影日 : 2007年6月2日
エゾハルゼミ
これも脱皮したばかりの若い個体ですね  撮影地 : 長野県諏訪市  撮影日 : 2010年6月20日

(2004/06/07)Latest Update 2013/07/25 [260KB]

あなたは2002年10月29日から数えて Counter 人目のご訪問者ですよ!ありがとうございます。(^^*)  © 2001-2018 NYAN All Rights Reserved