野の仲間たち@『花の写真館 』
更新 2011/12/09
| 梅雨時のブナ林で合唱をはじめます | |
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(半翅目セミ科) 和 名 : エゾハルゼミ 学 名 : Terpnosia nigricosta MOTSCHULSKY,1866 撮影地 : 長野県松本市 撮影日 : 2004年5月29日 |
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| 春一番で鳴き出すハルゼミです。エゾハルゼミだろう(笑)と判断したのは鳴き声によるものです。まるで、真夏の夕方に鳴き出すヒグラシのようでした。 関東近辺では800m〜1、000mの高山に生息します。ブナ林等でも見られるのが、赤松を好むハルゼミと違うところだそうです。 |
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| 分 布 | 北海道〜九州、千島、サハリン、中国で見られる |
| 場 所 | 東北地方では低山地、関東以西では800〜1000mを越える高山で見られる |
| 体 長 | 38-44mm |
| その他 | 東北地方に分布しないハルゼミとは異なり、分布域が広い |
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| 撮影地 : 長野県松本市 撮影日 : 2004年5月29日 | |
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| 撮影地 : 長野県松本市 撮影日 : 2007年6月2日 | |
| (2004/06/07)Latest Update 2007/06/15 [215KB] |