キクザキイチゲ (菊咲一華、キンポウゲ科)--- Anemone pseudo-altaica H.Hara ---

キクザキイチゲ(菊咲一華、キンポウゲ科)
 漢字では「菊咲一華」。青い花と白い花がすぐそばで咲いていました。資料によると紅色の花もあるとのことです。アネモネはギリシャ神話に登場する「風の娘」。早春の風に静かに揺れる姿がとても美しい花でした。
撮影 : 岩手県和賀郡 2002/05/04

科/属 キンポウゲ科/イチリンソウ属 属性(生活型) 多年草
標準和名 キクザキイチゲ 漢字表記 菊咲一華
学名/栽培品種名 Anemone pseudoaltaica H.Hara RDB
花期 3~5月 結実期 晩春
原産地 日本 国内分布 北海道、本州の近畿地方以北に分布する。
自生環境 落葉樹の林床・林縁に自生する。
補 足 花弁はなく、花弁に見える淡紫青色から白色の萼片(8~13枚)で構成される。根生葉は2回3出複葉で羽状、茎葉は3枚が輪生する。葉の切れ込みが浅い。スプリング・エフェメラル。

キクザキイチゲ(菊咲一華、キンポウゲ科) キクザキイチゲ(菊咲一華、キンポウゲ科)
キクザキイチゲ(菊咲一華、キンポウゲ科) キクザキイチゲ(菊咲一華、キンポウゲ科)
岩手県和賀郡 2002/05/04 岩手県湯田町 2002/05/03

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 (2002/08/10) Latest Update 2022/05/22 [130KB]


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