アズマイチゲ (東一華、キンポウゲ科)--- Anemone raddeana ---

アズマイチゲ(東一華、キンポウゲ科)
 早春の山地に静かに咲いています。イチゲは「一華(花)」と書きます。通常、一茎に一花咲くとのことが由来。近縁種のキクザキイチゲには青い花もあり、新潟で車の中から見えたのですが、残念ながら、その時には撮影できませんでした。
撮影 : 東京都八王子市 2006/03/18 高尾

科/属 キンポウゲ科/イチリンソウ属 属性(生活型) 多年草
標準和名 アズマイチゲ 漢字表記 東一華
学名/栽培品種名 Anemone raddeana Regel RDB
花期 3~5月 結実期 晩春
原産地 日本 国内分布 ほぼ全国各地で見られる。
自生環境 落葉樹の林床・林縁。石灰岩地に多いとされる。
補 足 花弁はなく、花弁に見える白い萼片(3~18枚)で構成される。茎葉は有毛、3出複葉で3枚が輪生する。小葉は卵形で、先端の数個の鋸歯が見られる。スプリング・エフェメラル。

アズマイチゲ(東一華、キンポウゲ科) アズマイチゲ(東一華、キンポウゲ科)
小さな群落をつくります。
撮影 : 東京都八王子市 2006/03/18 高尾
アズマイチゲ(東一華、キンポウゲ科) アズマイチゲ(東一華、キンポウゲ科)
撮影 : 東京都八王子市 2001/04/08 陣馬

アズマイチゲ(東一華、キンポウゲ科)
撮影 : 東京都八王子市 2021/03/09 高尾
2021年、古い写真を再度持ち出して、再構成してみました。2001年当時のデジタルカメラはRICOH製、2006年はNIKON製、2021年はSONY製、それぞれ、性能では別次元です。でも、撮影する情熱は変わっていない(と良いですね)。

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 (2001/05/27) Latest Update 2022/05/22 [460KB]


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