マメガキ (豆柿、カキノキ科)--- Diospyros lotus L.---

マメガキ(豆柿、カキノキ科)
 鈴生りというのでしょうか。小さな実を大量に付けている柿は、その名も「マメガキ」と呼ばれます。果実の色は、もっと熟してくると黒紫っぽくなってきます。
 食用にならなくもない!というもので、一般には「柿渋」を作るために未熟期に採取するという。葉は、一般の柿より大きく長く、光沢がある。信濃柿(シナノガキ)などの別名で呼ばれることがある。
撮影 : 千葉県船橋市 2008年11月1日

カキノキ科 カキノキ属
分類体系 APG 属性(生活型) 落葉高木
標準和名 マメガキ 漢字表記 豆柿
学名/栽培品種名 Diospyros lotus L. RDB
花期 初夏:6月 結実期 秋:10月
原産地 中国 備考
国内分布 広く栽培されている。海外では中国、インド、小アジアおよびヨーロッパ南部に分布する。
自生環境 不明。広く栽培されている。
補 足 晩秋に1cmから2cm程度の果実が黒紫色に完熟して、一部は食用になる。一般には、未熟期に柿渋を採取に用いられる。 葉は大きく長く、光沢がある。シナノガキあるいはブドウガキなどと呼ばれることがある。

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大きくて長く、光る葉を持っています 果実のイメージは確かに葡萄っぽい!
マメガキ(豆柿、カキノキ科)
千葉県船橋市 2008年11月1日

 (2015/10/17) Latest Update 2022/12/10 [410KB]


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