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マムシグサ(蝮草、サトイモ科)
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マムシグサ(蝮草、サトイモ科) 淡緑色の仏炎苞 (つぶやきの棚)徒然草
 木漏れ日が差し込む疎林を歩いていると、淡い緑色に白い筋が印象的なテンナンショウが花を付けていました。どうやら、マムシグサのようですが、記憶している仏炎苞は茶褐色がほとんどです。仏炎苞の色合いには変異があるようで、苞の先だけが茶褐色の個体もありました。
 このような仏炎苞を持つグループを「アオマムシグサ」または「カントウマムシグサ」と呼ぶことがあるようです。ただ、分類については見解が分かれているようですので、現状、敢えて、細分しないでおくことにします。見た目の印象については、茶褐色より淡緑色の方が良さそうですね。

2022/05/03 ひまわり 写真は3枚構成(自動/マウス切替)です ひまわり HOME

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