四季の山野草@(花の写真館)  更新 2018/07/22 - 238 -

ハクサンチドリ(ラン科)--- Dactylorhiza aristata ---

ハクサンチドリ(ラン科)
 東日本から北海道の高層湿原に自生する美しいラン、ハクサンチドリ(白山千鳥)です。基本的には赤紫色ですが、稀に白い花も見られるのだそうです。では、このようなツーショットは得がたいラッキーシーンということになりますね。
 赤紫色の花には濃淡もありますが、オレンジ色に変化している花を見掛けました。これは?花の後半の姿なのでしょうか。
 葉に黒っぽい斑点が見られる変異に、うずらの卵の紋様に似ているとの印象から、ウズラバハクサンチドリ(f.punctata)として品種とすることがあるそうです。
撮影 : 秋田県(秋田駒ケ岳) 2006/07/08

科/属 ラン科/ハクサンチドリ属 属性(生活型) 多年草
標準和名 ハクサンチドリ 漢字表記 白山千鳥
学 名 Dactylorhiza aristata RDB
開花期 初夏:6~8月 結実期
原産地 日本 国内分布 北海道、本州(東日本)に分布する。
自生環境 高層湿原に自生する(高山植物)。
補 足 白山(石川県)に多く自生しており、花の形が千鳥の飛翔する姿に似ていることから命名されたと言われる。花は総状に5~20個程度付く。「千鳥」は鳥の数が多いことを意味するともされる。

ハクサンチドリ(ラン科) ハクサンチドリ(ラン科)
ハクサンチドリ(ラン科) ハクサンチドリ(ラン科)
ハクサンチドリ(ラン科)
撮影 : 秋田県(秋田駒ケ岳) 2006/07/08
徒然草 2013/07/02        
2013/07/02        

(2013/07/02) Latest Update 2013/07/02 [355KB]








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