ニッコウキスゲ (日光黄萓、ツルボラン科)--- Hemerocallis dumortieri var. esculenta ---

ニッコウキスゲ(日光黄萓、ツルボラン科)
 青空に突き出したような濃黄色の花にアキアカネがとまっています。高山の頂上部高原に咲く、これがニッコウキスゲ(日光黄萓)ですね。蕾がしっかりしているのでトンボたちの絶好の休憩所になっているようです。
 (注)ニッコウキスゲとエゾカンゾウは、同じゼンテイカであるかも知れないと困惑しています。
撮影 : 群馬県茅野市 2006年8月5日

ツルボラン科 ワスレグサ属
分類体系 APG 属性(生活型) 多年草(球根植物)、高山植物
標準和名 ニッコウキスゲ 漢字表記 日光黄菅
学名/栽培品種名 Hemerocallis dumortieri var. esculenta RDB
花期 初夏:5~8月 結実期
原産地 日本 備考
国内分布 北海道、本州中部以北に分布する。
自生環境 高原の草地などに群生する。北海道などでは海岸部にも自生する。
補 足 別名はゼンテイカ(禅庭花)。ノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ハマカンゾウに近縁とのこと。

ニッコウキスゲ(日光黄萓、ツルボラン科) ニッコウキスゲ(日光黄萓、ツルボラン科)
ニッコウキスゲ(日光黄萓、ツルボラン科) ニッコウキスゲ(日光黄萓、ツルボラン科)
撮影 : 群馬県茅野市 2006年8月5日

 (2006/09/02) Latest Update 2022/07/14 [240KB]


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