四季の山野草@(花の写真館)  更新 2018/07/22 - 238 -

タカトウダイ(トウダイグサ科)--- Euphorbia pekinensis ---

タカトウダイ(トウダイグサ科)
 トウダイグサの仲間であることは一目瞭然ですが、さて、具体的になんという種であるのか、なかなか分かりませんでした。最終的に花の形態からタカトウダイであろうと推測したのですが、下の方の葉の形態が微妙に異なるような気がしてなりません。ただ、それなりに変異もあるようです。全体の様子、分布、花や葉の形態は合致しているようです(実は、少し自信がありません・・・(´ー`) )。
撮影 : 長野県松本市 2004/05/29

科/属 トウダイグサ科/トウダイグサ属 属性(生活型) 多年草、有毒植物、薬用植物
標準和名 タカトウダイ 漢字表記 高燈台、高灯台
学 名 Euphorbia pekinensis Rupr. RDB
開花期 夏:6~8月 結実期
原産地 日本、中国 国内分布 本州、四国および九州に分布。海外では中国や朝鮮半島などに分布する。
自生環境 日当たりの良い場所を好む。
補 足 植物名は草丈の高いトウダイグサを意味する。全草有毒だが、根は漢方薬「大戟」として用いられる。

タカトウダイ(トウダイグサ科) タカトウダイ(トウダイグサ科)
タカトウダイ(トウダイグサ科) タカトウダイ(トウダイグサ科)
2枚の葉の上は、どういう構造なのでしょう? よく観察しても・・・、分かりません(笑)
タカトウダイ(トウダイグサ科)
撮影 : 長野県松本市 2004/05/29
 別の目的があって撮影を終えたところでした。もう少し、しっかりと観察して、特徴的な部分を撮影してくるべきでした。次の機会にトライします。


(2012/10/17) Latest Update 2012/10/17 [740KB]








あなたは2001年3月20日から Counter 人目のお客様です
Thank you ! (^^*) © Copyright 2001-2018 NYAN All Rights Reserved
ページのトップへ戻る