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ギョイコウ(御衣黄)
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ギョイコウ(御衣黄) 花色が変化する八重桜 徒然草
 ちょっと不思議な色合いの花を咲かせていますね。サトザクラの栽培品種とされる八重咲きのギョイコウ(御衣黄)です。特徴である花の色ですが、開花直後は淡緑色、徐々に萌黄色に変わり、更に花中心部の赤い部分が染まるように拡がっていきます。撮影時は淡緑色と萌黄色の部分が斑になっている時期でした。
 開花時期には葉もオリーブ系の柔らかい色合いです(もう少し赤味が強い個体もあります)。御衣黄の巨木が並木になっている場所の写真を拝見したことがありますが、ソメイヨシノを見慣れている身には、樹木全体が醸し出す雰囲気が独特に感じますね。良く晴れた日、ミツバチが蜜を求めて飛び回っていました。

2017/04/28 [60KB]  

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