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ヒメジョオン(姫女苑・キク科) 記憶があいまい 徒然草
 田んぼのそばでスッと立ち上がっているのはヒメジョオン(姫女苑)です。時々、記憶があいまいになるのですが、これはハルジオン(春紫苑)ではありません。両者の違いについては、いろいろな特徴について説明がありますが、第一、漢字名が「姫女苑」と「春紫苑」ですからね(笑)。
 花の色合いが少し違う印象ですが、実は中間的なケースが多くて決定力がないようです。決定力がある外見的なポイントは、花弁の幅と、葉が茎から出る「出方」でしょうか。実は、茎の断面が最も分かり易い要素なのですが、毎度カットする訳にもいきません。
 いろいろな和名があります。柳葉姫菊、鉄道草は聞いたことがありましたが、貧乏草とか、明治期にトライしたことから、御維新草、明治草、西郷草なんて名前まであるのだそうです。

2020/05/29



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