←戻る
←戻る
ドクダミ(ドクダミ科) 進む→
進む→

ドクダミ(ドクダミ科) 十薬と呼ばれる植物 徒然草
 万病に良いとされる民間薬の薬草ドクダミですね。名前がなんとも微妙ですが、独特なニオイがあって「毒が入っているのでは!」という安易な由来だと言われています。日陰の湿った場所を好むので、家屋の北側の隙間などにいっぱい生えて、一度生えると駆除するのが大変です。
 標準的な花と八重咲きが交互に表示されていると思います。正確には、白い器官は花弁ではなく、総苞片(そうほうへん)と呼ばれる別物ですので、八重咲と呼んで良いのでしょうか。まぁ、分かり易い「呼び方」と理解しています。花は中央の黄色い部分で、多くの花が集まった集合体です。
 一般的な認識は雑草であり、あえて、栽培するとすれば、珍重されている八重咲きや色変わり種でしょう。ただ古来、十薬(じゅうやく)と呼ばれ、センブリやゲンノショウコなどと同様、ずっと珍重され続けている日本の大事なDNAだと言えるのでしょうね。

2020/07/18



あなたは2001年3月20日から Counter 人目のお客様です
Thank you ! (^^*) © Copyright 2001-2020 NYAN All Rights Reserved
ページのトップへ戻る