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クズ(葛、マメ科) 庶民が親しむ雑草 徒然草
 ふと目をやると川原や空き地、山道の路傍など、どこにでもハビコッっている印象があるクズ。林を切り開いて宅地造成をしているような場所には、決まり事のように、どこかから現れて大きな葉を展開します。
 これまで余り撮影していなかったかも知れません。たまたま、赤紫色の花が目に留まっていなければ、今回も撮っていなかったかな。「秋の七草」の一つでしたね。地面を這って、藤を逆さまにしたような濃い花を咲かせる時期には見応えがあります。今更ですが、なるほどのマメ科でした。
 昔から、庶民に親しまれた植物で、根から造られる葛湯は日常的に利用されており、体調が微妙であれば葛根湯を処方していたのです。花色に変化があって、シロバナクズ,トキイロクズという品種があるそうですが、まだ、見たことがありません。

2021/09/04



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