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ヒガンバナ(彼岸花、ヒガンバナ科) これも、秋の色 徒然草
 雨の隙間をねらって、近隣の里山エリアを走ってみました。風が気持ちよくなったなぁと痛感します。この日のターゲットは「里の秋」。
 少し前から風の中に甘い香りを流し込んでいるキンモクセイ、ヒガンバナ、ミゾソバなどが見られれば良いなぁと思っていたのですが、周辺エリアに住家が増え続けていて、秋を彩る植物たちが少しずつ消えていると感じています。キンモクセイは樹木なのに減っているので、切られているということですよね。近隣のいっぱいあった梨畑がジワジワと減って、ちょっと残念です。
 やってヒガンバナがまとまって咲いている一角を見かけました。この目立つ花ですから、遠目にも分かるのですが、これも減っていて、見つかっても、数株という規模でした。日が傾いてきた帰路で、小規模に残った田んぼの畦道に鮮やかな花を見つけて、つい嬉しくなってしまいました。刈り入れ前で黄金色の稲穂にマッチしています。豊かな色合いですね。

2021/09/16

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