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コブシ(辛夷、モクレン科) 朱色の果実が顔出し 徒然草
 まだ、暑い頃、コブシの袋果と空蝉を撮影していました。その袋果が割れて、内側から朱色の果実が顔をのぞかせています。拳(こぶし、ゲンコツ)のような袋果も不思議ですが、果実が見えている姿も(かなり)妙ですね。
 この果実はムクドリやヒヨドリ、カラスなどの鳥たちが食べるとのことですが、意外に長い期間、そのままになっているように思います。他の食べるものがあるということかも知れませんね。

2021/10/03

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