←戻る
←戻る
ミゾソバ(溝蕎麦、タデ科)
詳細情報へ
進む→
進む→

ミゾソバ(溝蕎麦、タデ科) 河川敷の湿地で (つぶやきの棚)徒然草
 今年もミゾソバに出逢うことができました。なんともホワっとした可憐さに惹かれるんですよね。とても小さい花は白くて、先端部だけが紅色という姿が、最近は滅多に見ていない金平糖をイメージさせます。以前は、千葉県でも田の畦道で普通に見られたものです。
 昨今、田への水供給は水栓を捻る水道スタイルです。つまり、使わない時には締めていますので、秋から冬の田は昔ほど水分が多くありません。常に水が貯まっている湿地の周辺などを探さないと見つからなくなってきました。昨年、この自生地を見つけるまで、長く目にしていなかったのです。
 写真は先週の撮影ですが、実は昨日、たまたま湿地に辿り着いて、白いミゾソバに出逢ってしまいました。そのお話は、次回!

2022/10/24 ひまわり ひまわり HOME

あなたは2001年3月20日から Counter 人目のお客様です
Thank you ! (^^*) © Copyright 2001-2022 NYAN All Rights Reserved
ページのトップへ戻る