フキ (蕗、キク科)--- Petasites japonicus ---

フキ(蕗、キク科)
 フキ(蕗)のつぼみで、大きな鱗状の苞(ほう)に包まれていて、後から葉が出てきますね。味のある食材として古い時代から利用されています。
撮影 : 長野県北安曇郡(白馬村) 2004/05/01

科/属 キク科/フキ属 属性(生活型) 多年草
標準和名 フキ 漢字表記 蕗、苳
学名/栽培品種名 Petasites japonicus (Siebold et Zucc.) Maxim. RDB
花期 春:3~5月 結実期
原産地 日本 国内分布 ほぼ全国に分布する。海外では朝鮮半島、中国、樺太に分布する。
自生環境 少し湿り気のある土壌に自生する。川沿いや崩壊地でよく見られる。
補 足 フキノトウが育つとフキになる訳ではなく、花柄と葉柄は別々に地下茎から出る。フキノトウもフキの茎も食用になる。

フキ(蕗、キク科)

撮影 : 東京都墨田区 2003/03/02

フキ(蕗、キク科)

撮影 : 東京都墨田区 2003/03/02

フキ(蕗、キク科)

撮影 : 島根県津和野市 1999/03/06


フキ(蕗、キク科) フキ(蕗、キク科)

撮影 : 東京都八王子市 2005/03/19


フキ(蕗、キク科)
撮影 : 千葉県佐倉市 2022/04/10
フキノトウの写真を余り撮影していないことに気づきました。まして、フキの葉はほとんど見つかりません(笑)。身近すぎて、ついカメラを向けていないようです。近年、慌てて撮り始めました(笑)。

フキ(蕗、キク科)

撮影 : 岩手県沢内村 2002/05/04

フキ(蕗、キク科)

撮影 : 新潟県村上市 2006/05/03


フキ(蕗、キク科)
撮影 : 千葉県船橋市 2022/03/15

フキ(蕗、キク科)
撮影 : 長野県北安曇郡 2004/05/01(白馬)

(つぶやきの棚)徒然草


 (2006/01/21) Latest Update 2022/05/23 [1.30MB]


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