ホオジロ ~高い電線の上で、大きな声でさえずっていた~
ホオジロ
撮影地 : 山形県鶴岡市 撮影日 : 2026年6月12日
分 類 スズメ目ホオジロ科
学 名 Emberiza cioides Brandt, 1843
和 名 ホオジロ (頬白、黄道眉、画眉鳥)
概 説 成鳥の頭部には、喉、頬、眉斑に白く目立つ。「頬白」の由来である。
本州以南では*留鳥。北海道などの寒冷な地方では*夏鳥として渡来して繁殖、冬季は南方へ移動する。
分 布 日本では北海道から種子島、屋久島まで分布。東アジアに広く分布する。
雌 雄 顔の模様の色で判別。オスは顔の黒と白の模様がはっきりしていて、過眼線(目の前後)の黒色が濃い。メスは黒い部分が薄い茶褐色をしている。
オスは高くて目立つ場所で大きな声でさえずる。
体 長 17cm(スズメとほぼ同じ大きさ)
鳴き声 さえずりは木の頂とか電線とかフェンス上とか、高い場所で胸を張った姿勢で行う。
その他 雑食で、昆虫、果実、種子等を食べる。

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 (2026/08/08) Latest Update 2026/08/08 [50KB]


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