アカショウビン ~夏鳥として飛来して、広葉樹の森に棲む「火の鳥」~
アカショウビン
撮影地 : 山形県 撮影日 : 2026年6月13日
分 類 ブッポウソウ目カワセミ科ヤマショウビン属
学 名 Halcyon coromanda Latham, 1790
和 名 アカショウビン (赤翡翠)
概 説 全身赤色。日本で観察さきるカワセミの仲間はアカショウビンと、*留鳥であるカワセミ、ヤマセミの3種類。
カワセミのように水辺で営巣するのではなく、ブナ林などの森林に棲む。
分 布 基本的に*夏鳥として、越冬地である東南アジアなどからから飛来して全国で繁殖する。数は少ない。
雌 雄 雌雄同色。
体 長 約27cm、翼開長は約40cm。
鳴き声 「キョロロロロー…」
その他 食性は動物食。

アカショウビン
撮影地 : 山形県 撮影日 : 2026年6月13
アカショウビン
繁殖期、ヒナに与えるエサの約半数がカエルとの調査結果がある
アカショウビン
モリアオガエルが産卵する水場で、この日、実際、カエルを捕食した

 和名の「赤翡翠」は。赤いヒスイなので、アカショウビンと読むのは普通ではありません。「翡翠」がカワセミの和名であることからの演繹的な命名ということでした。
2026/06/14


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