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オオハクチョウ [ 幼鳥 ](鳥)
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オオハクチョウ [ 幼鳥 ](鳥) 飛び去らなかった幼鳥 (つぶやきの棚)徒然草
 何年か前には、近隣のビオトープにも白鳥がやって来ることがありました。「最近は白鳥を見ないねぇ」、そんな声ばかりが聞こえます。実際、白鳥の姿を見るには、少し遠くまで出掛けないと行けません。そこは、環境が良いと言うよりも、エサを与えてくれる団体がいるということです。
 この灰色掛かったオオハクチョウは、まだ、幼鳥です。ここは近隣のビオトープより数倍は広いであろう人工の池で、最近、人口が50万人に到達したというベッドタウン機能を持つ都市の公園です。自然解説員さんの説明と掲示情報によると、この21日、この幼鳥1羽を含む4羽のオオハクチョウがやって来て、この幼鳥だけが残ったのだそうです。水中に逆立ちになって餌を探し、水面に出てくると頭が泥だらけです。泥に潜ってまで探しているのですね。
幼鳥:羽化して以降、本来の羽根が生えそろうまでの時期の姿。目立たない色彩の羽根をも持つ状態。

 (2025/12/01)


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