←戻る
←戻る
ヒクイナ(鳥)
詳細情報へ
進む→
進む→

ヒクイナ(鳥) 水鶏(クイナ)の名に恥じない (つぶやきの棚)徒然草
 いつも意識して探すのですが、なかなか、出逢うことがないヒクイナが泳いでいる姿を見ることができました。水辺の茂みを歩き回る鳥というイメージで、足に水掻きもないのですが、一般的な水鳥と同じように上手に水面を移動していました。文字通りの水鶏(クイナ)でしたね。
 同様に、はっかりした水掻きがなく、陸上を上手に歩き回るオオバンに似ていると思ったのですが、そのオオバンは、水上を移動する時、まるで鳩が陸上を歩く時のように、体全体を前後に揺らしながら移動します。ところが、ヒクイナは鴨たちと変わらない感じで移動していました。これは想定外でした。沖縄のヤンバルクイナは同じクイナ科ですが、属が別で水鳥でもなく、飛翔能力もありません。一方、ヒクイナの方は、一応、飛ぶこともできます。

 (2026/01/17)


ページのトップへ戻る