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スズメ(鳥)
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スズメ(鳥) 乏しい糧を懸命に探す (つぶやきの棚)徒然草
 12月初旬、メジロやムクドリが実を啄んでいた柿の木に、スズメが集まっていました。たっぷりだった果肉は、もう微かに痕跡がある程度なのですが、蔕の辺りを啄んでいるように見えます。お腹の足しになるような何かが残っているのでしょうか。
 スズメは、数羽以上集まっていると、チュンチュンと騒がしいことがあるものです。この日、6羽程度はいたはずなのに、比較的静かに、それでいて、とても必死な感じを出しながら、小さな嘴を忙しく動かしていました。確かに、最も食料が乏しい季節なのでしょうから、贅沢などは言わずに、生きるために懸命に探しているのでしょうね。まだ、地面にエノコログサ等の雑草の種が、風雨で土に埋もれずに残っていれば、御の字というところだろうと思います。

 (2026/02/14)


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