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モノサシトンボ(蜻蛉)
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モノサシトンボ(蜻蛉) 目盛りがある大きめのイトトンボ (つぶやきの棚)徒然草
 初夏、旅先で撮影したトンボの情報を、改めて整理しました。撮影地は、ノンビリ歩き回っても小一時間で回ることができる公園です。スイレンが咲いている大きめの池があって、その周辺は適度に高低差がある林でした。
 少し大きめのイトトンボですね。良く見ると、青っぽい個体と黄色っぽい個体がいます。調べて見ると、モノサシトンボという命名の由縁が分かり易いイトトンボの仲間で、青っぽい方がオス、黄色っぽい方がメスでした。池畔の少し暗めな木陰に多いとの情報でしたが、全くその通りの環境で観察できたのです。比較的個体数は多い印象でした。体色を判断の頼りにするには、中途半端な色合いの個体もいましたが、脚の色が白いことが判断材料になりそうです。

 (2026/08/10)


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