| 分 類 | トンボ目イトトンボ亜目モノサシトンボ科 |
|---|---|
| 学 名 | Pseudocopera annulata Sélys, 1863 |
| 和 名 | モノサシトンボ (物差蜻蛉) |
| 概 説 |
腹部の各節の基部に白い紋がある大型のイトトンボの仲間。 浮葉植物などが繁茂する植物性沈積物の多い環境を好み、岸辺付近に林があり、やや暗い場所を好む。実際、撮影場所が、この条件と一致する。 |
| 分 布 | 北海道、本州、四国、九州に広く分布する。河川や樹林に囲まれた池、湿地で見られる |
| 雌 雄 | オスは淡青緑色、メスは黄色。オスの脚の一部が白く広がって目立つ。 |
| 体 長 | 38~51mm |
| 後翅長 | 18~26mm |
| その他 | 近縁であるオオモノサシトンボで種間雑種が確認されている。 |

