モノサシトンボ ~尾(腹部)に目盛りを持った大きめのイトトンボ~
モノサシトンボ
撮影地 : 山形県鶴岡市 撮影日 : 2026年6月12日
分 類 トンボ目イトトンボ亜目モノサシトンボ科
学 名 Pseudocopera annulata Sélys, 1863
和 名 モノサシトンボ (物差蜻蛉)
概 説 腹部の各節の基部に白い紋がある大型のイトトンボの仲間。
浮葉植物などが繁茂する植物性沈積物の多い環境を好み、岸辺付近に林があり、やや暗い場所を好む。実際、撮影場所が、この条件と一致する。
分 布 北海道、本州、四国、九州に広く分布する。河川や樹林に囲まれた池、湿地で見られる
雌 雄 オスは淡青緑色、メスは黄色。オスの脚の一部が白く広がって目立つ。
体 長 38~51mm
後翅長 18~26mm
その他 近縁であるオオモノサシトンボで種間雑種が確認されている。

モノサシトンボ モノサシトンボ モノサシトンボ モノサシトンボ
撮影地 : 山形県鶴岡市 撮影日 : 2026年6月12日

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 (2026/08/08) Latest Update 2026/08/08 [262KB]


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