科 | キキョウ科 | 属 | ツリガネニンジン属 |
分類体系 | APG | 属性(生活型) | 多年草 |
標準和名 | ツリガネニンジン | 漢字表記 | 釣鐘人参 |
学名/栽培品種名 | Adenophora triphylla (Thunb.) A.DC. var. japonica (Regel) H.Hara (1951) | RDB | |
花期 | 初秋:8~10月 | 結実期 | |
原産地 | 日本 | 備考 | 草丈は40~100cmとされ、比較的に高い。 |
国内分布 | 北海道から沖縄までほぼ全国に分布する。カラフト、千島列島でも見られる。 | ||
自生環境 | 主に山地の草原や林縁に自生する。 | ||
補 足 | 花が釣り鐘風に下を向いて咲き、地下部の太い根がチョウセンニンジンに似ていることから命名されたという。若苗、若葉は食用として、根は生薬として活用される。 |
(2025/08/28) Latest Update 2025/08/29 [730KB]