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| カキノキ属(柿の木属、カキノキ科) | 柿の実と輝く擬宝珠 | (つぶやきの棚)徒然草 |
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最近、カキノキの話題が多くなっているのは事実です。少し、バランスをとろうかと思っていたのですが、不忍池辯天堂の擬宝珠が美しく輝いていて、ちょっと気に入ってしまいました。願わくは、もう少し反射が少ないと、擬宝珠の様子が分かり易かったところです。 辯天堂は、徳川家の菩提寺「東叡山 寛永寺」の山内に配置されたお堂です。因みに、不忍池は琵琶湖に、辯天堂は竹生島に見立てて建立されました。竹生島とは琵琶湖に浮かぶ二つの神社がある無人島だそうです。寛永寺は1625年、寛永年間に建立されましたが、これも延暦年間に建立された延暦寺に見立てたものと説明されています。見立てという感覚(センス)があったのですね。こんなことでもないと調べなかったであろう来歴でした。 |
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| 2026/01/03 | 柿ではなく、背景の辯天堂の話になってしまいました。江戸初期には建てられていたのですね。 | ![]() |