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カラスウリ(烏瓜、ウリ科)
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カラスウリ(烏瓜、ウリ科) 冬でも目立っていたい (つぶやきの棚)徒然草
 これらは、12月にあちこちで撮影したカラスウリの果実です。比較的に状態の良いものを選んで撮影したのは事実ながら、この季節でも、しっかりとした姿が多く残っているものなのですね。
 葉や蔓は、もう、すっかり枯れているのに、果実は、ある程度の状態を維持しているギャップがおもしろいと思います。実際には、カラスウリは多年草ですから、地上部は枯れてしまっても、地下部にある塊根で越冬して、翌年、再び芽吹きます。その果実は皮が厚くて、ある程度の風雨にも耐えられると説明されていました。鳥や獣に食べられて、種子が運ばれることを期待して、ジッと耐えているということですから、偉いですね!
2026/01/08 今年から、徒然草のみ、画像を4倍にサイズアップして、縮小表示される方式に変更しました。 HOME

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