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ミツマタ(三椏、ジンチョウゲ科)
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ミツマタ(三椏、ジンチョウゲ科) 早春を告げる花が咲く (つぶやきの棚)徒然草
 冬の終わり、春の始まりに咲き出す花木の代表格であるミツマタが、もう、すぐにでも咲きそうでした。花弁が見えそうで見えないという、こんな姿も良いものですね。枝は、律儀に三つに分かれるはずですが、たまたま、画像では二又になっていますね。
 今は蕾ですが、ご覧のように、葉が出る前に小さな花を鞠状にした黄色い「頭花」をつけます。花は甘い芳香を放って、下向きに咲きます。枝の繊維がとても強靭なので、手で折ることは極めて難しいと言われます。実際に曲げたことがあるのですが、梅や桜など一般的な樹木なら、とっくに折れるような曲げ方をしても復元してしまいます。ご承知の通り、この強い繊維が、和紙として紙幣などに用いられるレベルの強さに繋がるという訳です。
2026/02/20 春先の三椏は枝の表面が傷だらけでデコボコですね。これは葉痕と呼ばれる葉が落ちた跡です。 HOME

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