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イチリンソウ(一輪草、キンポウゲ科)
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イチリンソウ(一輪草、キンポウゲ科) 葉が褐色を帯びている (つぶやきの棚)徒然草
 目にした時、先ず、イチリンソウかなと思ったのですが、どうも葉の色合いが渋すぎる気がして、ちょっと困りました。でも、アネモネの仲間で、葉がギザギザして、花が少し大きめだとすれば、選択肢は絞られてきます。
 AI様に相談してみたところ、キクザキイチゲなどと返してきたので、花弁の数が違うでしょ!っと、今回については無視することにしました。以前、この付近で観察していたことを思い出して、当時の画像と比較してみたところ、花も葉も姿形は同じなので、イチリンソウと判断した上で、やはり、葉の色合いが褐色を帯びた個体の変化だろうと判断しました。ニリンソウなどでは、葉の色合いには幅広い変化があるものです。
2026/03/17 この日に歩いた範囲でも、キクザキイチゲやニリンソウなどの兄弟分たちが見られました。 HOME

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