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| ウラシマソウ(浦島草、サトイモ科) | なぜか、少し傾いている | (つぶやきの棚)徒然草 |
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例年、春の早い植物たちが動き出す公園の一角にやって来ました。アマナがユリのような白い花を咲かせる入口を抜け、キジムシロやムラサキケマンが自己主張している奥に、一段と草丈があるウラシマソウたちが立ち上がっていました。 まだ、花数が少ないタチツボスミレに囲まれて、斜面に少し傾いて立ち上がっているウラシマソウを撮影してみました。この方向からですと、特徴的な釣り糸部分がよく見えませんが、確認しています。この糸状の部分は肉穂花序(にくすいかじょ)から伸びた「付属体」と呼ばれる器官です。ハエなどをおびき寄せて受粉を助ける器官と言われますが、目的がハッキリしていないとする資料もありました。 |
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| 2026/03/25 | この斜面は、多数のタチツボスミレに覆われることが多いのですが、まだ、早かったようです。 | ![]() |