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ジュウニヒトエ(十二単、シソ科)
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ジュウニヒトエ(十二単、シソ科) 林床で咲く地味な花 (つぶやきの棚)徒然草
 ここ半月で3回程度通っている林に、3月上旬から、まだ小さいジュウニヒトエが咲いていたものです。そして、こんもりと柔らかい花を咲かせている今、さすがに、もう終焉期ですね。同様、終焉期に近づいたタチツボスミレと並んでいました。
 元来は目立たない野草ですが、ちょっと、林が切れて、空が見えている空間に多くの大株が咲き誇っていたのです。露出した黒土にほぼ白い花が見えたので、目立ってしまったのでしょう。良く観察すると、極めて淡い薄紫色の花と、ほぼ白っぽく、少し灰色を帯びたような花が見られるようです。もし、真っ青な花で、葉も濃い緑色だたら、野生化したセイヨウジュウニヒトエかも知れません。基本的には地味なのです。
2026/04/17 花期は長いようで、地面近くで小さく咲いていた苗が、時間を掛け、大きく立ち上がっています。 HOME

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