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ホウチャクソウ(宝鐸草、イヌサフラン科)
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ホウチャクソウ(宝鐸草、イヌサフラン科) 丈が高くても地味な花 (つぶやきの棚)徒然草
 キンランが咲き出していた林には、ホウチャクソウもたくさん咲いていました。花は白色というよりも、薄い黄緑色なので、葉や茎とのコントラストがはっきりしないことから、草丈が低い時期には余り目立たない存在でした。
 ただ、季節が進むと急激に草丈が伸びて、あちこちで多くの茎が立ち上がり、場所によっては叢生します。こうなると、この時期に、草丈で勝る相手がいなくなるので、否が応にも目立ってくるという訳です。そう言えば、大昔の話ですが、アマドコロやナルコユリと区別できなかった時期がありました。確かに、花冠部だけを見ると良く似ています。花冠部だけをアップで撮ると分からなくなりますので、ご注意ください。
2026/04/18 スマホで花冠部をアップ撮影した画像で「これ何?」と問われると困ってしまうことがあります。 HOME

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