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クサノオウ(草の黄、ケシ科)
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クサノオウ(草の黄、ケシ科) 黄金色に輝く薬草 (つぶやきの棚)徒然草
 春から初夏へ移行する頃、丈が伸びてきた草たちの中にあって、一際、草丈があって、黄色い花を誇示して目立つ草はクサノオウです。漢字表記では「草の黄」と記載することが多いのですが、主要な薬草という意味で「草の王」と記載する場合もあるようでした。
 林縁や草地で多く見られる越年草で、有毒植物でもある訳ですが、一方で、皮膚疾患に有効な「瘡(くさ)の王」として、古から、民間の外用薬として知られてきました。花の色合いは黄金色というところですね。撮影地では、陽光を受けて、まさに黄金色に輝いているようでした。茎や葉を切断すると、鮮やかな黄色の乳液が滲み出てきます。個人的な記憶なのですが、黄色と言うより、橙色に近い赤みがあったという印象で覚えています。
2026/04/27 もう春と言うよりも、若干、雨天が多いけれども、初夏に近い雰囲気になってきました。 HOME

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