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フデリンドウ(筆竜胆、リンドウ科)
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フデリンドウ(筆竜胆、リンドウ科) 季節を逆戻りした感覚 (つぶやきの棚)徒然草
 千葉県周辺では、既に見あたらなくなったフデリンドウが、まだ蕾の状態も含めて目に付きました。花は少し淡い色合いをしているようです。今年は、フデリンドウを撮影できないで終わると思っていましたが、花色が濃い個体を撮影した昨年と異なり、淡い個体をアップできました。
 暗くなって花が閉じた状態よりも、蕾の状態の方が「筆の穂先」をイメージさせるように感じました。フデリンドウは陽光に敏感で、雨や曇りの状態で花を開いたままにすると、大切な花粉が湿気に晒されたり、流されたりすることを防ぐために花を閉じると言われるようです。そこまで敏感なのかと驚きますが、草丈が低い植物には、そうした対応が必要なのかも知れません。草丈を高くするには、それなりのエネルギーが必要ということでしょう。
2026/05/04 観察地を移動して、特に標高がある地を訪ねると、季節を逆戻りするような感覚に陥るものです。 HOME

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