←戻る
←戻る
ミヤマキケマン(深山黄華鬘、ケシ科)
詳細情報へ
進む→
進む→

ミヤマキケマン(深山黄華鬘、ケシ科) 金色でも素朴な印象 (つぶやきの棚)徒然草
 林道を巡っている間に、ミヤマキケマンがポツンポツンと咲いていました。深山と行っても、標高600m程度に過ぎない東京の高尾山周辺でも良く目にする野草です。この地の場合、花の黄色がクリアで綺麗な印象でした。
 余り、あちこちで観察できている訳ではないので、比較が妥当なのか分からないのですが、植物体全体が少々小さめな印象を持ちました。とても小さい葉はスッキリした緑色をしているようです。その高尾山の個体群ですと、少し灰色掛かった渋い色の葉を持っています。自宅で拡大してみると、クリアに見えた花冠部に臙脂色の微細な斑点が写っていました。メイン・ターゲットではなかったとは言え、現場での観察が不十分でしたね。
2026/05/02 海岸でも見られるキケマンと異なり、素朴な印象です。キケマンは大きく、派手かも知れません。 HOME

あなたは2001年3月20日から Counter 人目のお客様です
Thank you ! (^^*) © Copyright 2001-2026 NYAN All Rights Reserved
ページのトップへ戻る