←戻る
←戻る
ゴゼンタチバナ(御前橘、ミズキ科)
詳細情報へ
進む→
進む→

ゴゼンタチバナ(御前橘、ミズキ科) ミズキ科の丈が低い草本 (つぶやきの棚)徒然草
 この季節、亜高山帯の草原や疎林の山道を歩いていると、時々、目に入る山野草で、という印象的な名前を持っています。何か深い意味があるのかなと思ったのですが、分布地の一つである白山の最高峰「御前峰」、つまり、山の名前由来というシンプルなものでした。
 個人的に印象に残ったことがありました。分類では、ヤマボウシやハナミズキなどと同じミズキ科で、花や葉の印象が似ています。ただ、ミズキ科には珍しい「草本」で、大きくはなりません。花びらに見える総苞片の色合いに変化があって、尖った先端部に赤みがあったり、緑色を帯びていたりします。ポツンポツンと見かけることが多いのですが、ここではまとまって咲いていることも多かった印象でした。
2026/06/23 更新が遅れてしまったのですが、撮影地は山形です。数は少ないながら、秋田でも見かけました。 HOME

あなたは2001年3月20日から Counter 人目のお客様です
Thank you ! (^^*) © Copyright 2001-2026 NYAN All Rights Reserved
ページのトップへ戻る