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ハクサンチドリ(白山千鳥、ラン科)
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ハクサンチドリ(白山千鳥、ラン科) 亜高山域で見かけるラン (つぶやきの棚)徒然草
 ハクサンチドリもあちこちで見かけました。この3枚の写真の内、2枚は山形県、1枚は岩手県の撮影です。今回の3枚はよく似た色合いでしたが、この独特の赤紫系には濃淡があり、また、時折、白花が観察できます。
 実は、20年前に訪れた際、白い花が混じっていました。今回も、ちょっとだけ、期待したものですが、そう都合良くはいかないようです。どうして「千鳥」などという名前が付いたのか、その時点では忘れていましたが、幾つかの説の内、花被片の先端の様子が鳥の羽を連想させるというものがあり、後日、花を拡大してみて、半分、なぁるほどなぁと思ったのですが、実際、そこまで「鳥」に似ているでしょうか。
2026/06/27 このランも、北海道では、例によって、海岸域にも分布しています。いつか、観察したいところです。 HOME

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