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ショウジョウバカマ(猩々袴、メランチウム科)
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ショウジョウバカマ(猩々袴、メランチウム科) 雪解けの深山に咲く花 (つぶやきの棚)徒然草
 連続して登った山形、岩手、秋田のどこでも目に付いたのはショウジョウバカマです。これまでに観察できた個体よりも少し色が濃い花が多いものの、淡い色合いの個体も散見され、更に、赤みの強い個体が特に印象的でした。
 「シュロソウ科」または学名から「メランチウム科」に属するとされていますが、APG以前の旧分類では「ユリ科」に属していました。そのイメージが現在も強い印象がありますね。国内に同属が数種見られるとの情報があります。現状、ツクシショウジョウバカマだけしか観察できていませんが、以前、ショウジョウバカマの小型変種とされていましたが、現在は独立した別種として扱われているそうです。
2026/07/03 蘊蓄:美名のコチョウ(胡蝶)ショウジョウバカマは、ツクシ(筑紫)ショウジョウバカマの別名らしい。 HOME

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