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イタドリ(虎杖、タデ科)
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イタドリ(虎杖、タデ科) 咲き出したばかりの花 (つぶやきの棚)徒然草
 この時期の花を見て、時々、迷ったりするのですが、これって、咲き始めのイタドリですよね。まだ、花びらたちが小さくて、蕊も目立っていません。元々、おとなしくて目立たない花を咲かせますので、余り、意識したことがない方が多いかも知れません。
 自分は、若い頃から、ススキなどの花を好んで撮影していましたので、その傍らに、よくイタドリが見られました。ただ、観察によって意外しています。花びら1枚1枚が大きくなり、蕊がニュっと伸びて、後半には花びらの一部が膨らみ、太陽に透かしてみると種子らしいものが見えてきます。花びらとばかり思っていたのですが、この時期は既に落下していて、薄い3枚の羽根のような外皮(花皮片)に包まれているのでした。
2026/09/22 透けるような薄い外皮は軽くて丈夫。風で飛ばされやすくなっていて、種子の散布を助けてくれます。 HOME

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