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ツクバトリカブト(筑波鳥兜、キンポウゲ科
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ツクバトリカブト(筑波鳥兜、キンポウゲ科) 里山に生える有毒植物 (つぶやきの棚)徒然草
 ツクバトリカブトとか、ツクバキンモンソウ、ツクバアザミのように、頭に「ツクバ(筑波)」が付く植物が、意外に多く見られるようです。茨城県の筑波山周辺で最初に採集され、または周辺の山地に自生するという命名の由縁です。
 実際に、ツクバキンモンソウを筑波山の中腹で観察しています。ツクバトリカブトも筑波山周辺や関東地方の山地に自生するのですが、ご承知の通り、トリカブトの仲間ですから、有毒植物に相当します。不思議ですよね。この綺麗な紫色をしたトリカブトの仲間は、一般の山内や自然公園などで、普通に見られます。アヘンやモルヒネの原料となるケシの仲間について、かなり厳しく規制されている状況とは段違いです。
2026/11/06 ハナトリカブト、オクトリカブトなどは極めて猛毒ながら、栽培などを直接禁止する法律はありません。 HOME

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