オカヨシガモ (疑問あり、要確認) ~地味なイメージのカモ~
オカヨシガモ
撮影地 : 千葉県習志野市 撮影日 : 2006年1月9日
分 類 カモ目カモ科マガモ属
学 名 Anas strepera L., 1758
和 名 オカヨシガモ (丘葦鴨)
概 説 しばらく、名前が分かず、マガモだと思って探していました。鳥は難しいですね。最終的にオカヨシガモはないかというところまで絞り込んだのです。撮影地の資料と見比べて大丈夫だろうと判断してアップしました。稀に関東で繁殖するという記録もあるそうです。
分 布 北海道(旅鳥、夏鳥)、本州(冬鳥、東京、千葉)、四国(冬鳥)、九州(冬鳥)、沖縄(冬鳥)。
北米大陸、欧州、シベリアなどで繁殖して、冬になるとアフリカ大陸からインド、中国などへ南下して越冬する。
雌 雄 オスは尻が黒い、メスはマガモのメスに似ている(繁殖期のオスは、頭部が褐色または灰褐色、メスは、嘴が橙色、嘴上部に黒い斑紋が入る)。
体 長 約50cm
その他 草原、葦原、河川敷、湖沼周辺の草原に生息。昆虫類、節足動物などを食べる。

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突然、バシャバシャと水の中で羽ばたくようにした後、まるでシンクロナイズドスイミングのように踊り始めました(笑)
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撮影地 : 千葉県習志野市(谷津干潟:ラムサール条約湿地) 撮影日 : 2006年1月9日
オカヨシガモ オカヨシガモ
光線の加減で分かり難いところがありますが、幾つかの種が混在して行動しているようです
オカヨシガモ オカヨシガモ
干潟に小さな葦の島があり、そこでカモたちはひなたぼっこをするように休んでいました
撮影地 : 千葉県習志野市(谷津干潟:ラムサール条約湿地) 撮影日 : 2005年2月5日

 (2013/03/30) Latest Update 2024/07/11 [500KB]


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