オニヤンマ ~美しいエメラルドグリーンの複眼、黄と黒色の縞模様を持つ~
オニヤンマ
撮影地 : 宮城県気仙沼市 撮影日 : 2004年8月9日
分 類 トンボ目ヤンマ科オニヤンマ属
学 名 Anotogaster sieboldii Sélys, 1854
和 名 オニヤンマ (鬼蜻蜓、馬大頭)
概 説 なかなか撮影できずにいましたが、同じ通り道を何度も往復して、長い時間ホバリングしながら、ゆうゆうとパトロールする習性を利用して、何とか飛行中の姿を捕らえることができた。
小さい頃、何度も捕まえた日本最大のトンボですが、鋭く大きな口で噛まれると、結構痛い。幼虫から成虫になるまで数年もかかるとか。
分 布 北海道、本州、四国、九州、南西諸島、日本列島に広く分布。
雌 雄 大きさ以外、雌雄でほとんど差がない。
体 長 オス:約70mm、メス:約80mm
後翅長 オス:52~55mm、メス:60~65mm
その他 日本最大のトンボ。献名により、学名にシーボルトの名を持っている。

オニヤンマ
こんな低い場所でお休みをしています
オニヤンマ
慣れると簡単に捕まえることができます
撮影地 : 岩手県奥州市 撮影日 : 2017年8月08日(コンデジで撮影)

 (2004/08/11) Latest Update 2024/07/11 [245KB]


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