ミヤマカワトンボ ~薄茶褐色の翅で素早く飛ぶ大型のカワトンボ~
ミヤマカワトンボ
撮影地 : 静岡県田方郡 撮影日 : 2003年9月23日
分 類 トンボ目カワトンボ科
学 名 Lalopteryx cornelia Sélys, 1853
和 名 ミヤマカワトンボ (深山河蜻蛉)
概 説 日本産のカワトンボの中で最大、同時に世界最大級とされる。山間部の渓流などでは比較的多く見られると言われています。
実は、撮影地は小さな池の周りですが、すぐ近くに、きれいな川が流れています。川から池に遊びに来ていたのかも知れません。
分 布 日本特産種、北海道から九州南部に分布。山間部の清流等に生息する。
雌 雄 雌雄でほとんど差がない。
体 長 70~78mm
後翅長 43~54mm
その他 ゆるやかな流れの河川、沼に生息する。

ミヤマカワトンボ ミヤマカワトンボ
撮影地 : 静岡県田方郡 撮影日 : 2003年9月23日

 (2003/12/06) Latest Update 2024/07/11 [40KB]


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