アオモンイトトンボ ~瑠璃色のイトトンボ(雌は2通りの型がある)~
アオモンイトトンボ
撮影地 : 高知県四万十市 撮影日 : 2005年8月16日
分 類 トンボ目イトトンボ科
学 名 Ischnura senegalensis Rambur, 1842
和 名 アオモンイトトンボ (青紋糸蜻蛉)
概 説 田の畦道などで多く見られる小型のイトトンボ。美しい瑠璃色だったので、アオイトトンボと勘違いをしていましたが、雌の色がオレンジ色のアオモンイトトンボと判断を変えました。
分 布 本州、四国、九州、沖縄に分布。
雌 雄 雌雄でほとんど差がない雌雄同型と雌がオレンジ色になる型がある。
体 長 31mm~36mm、(腹長:22~25mm)
後翅長 15~18mm
その他 休耕田や池沼、湿地、ゆるやかな流れの河川に生息する。

アオモンイトトンボ
メスは体全体を水に沈めるのではないかと思われる程に深いところに産卵します
撮影地 : 高知県四万十市 撮影日 : 2005年8月16日

 (2016/10/27) Latest Update 2024/07/11 [40KB]


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