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アズマイチゲ(東一華、キンポウゲ科) 春の短命植物 徒然草
 久しぶりに早春の高尾山に出向きました。登山口からスプリング・エフェメラル(春の妖精、春の短命植物)と呼ばれるアズマイチゲが咲いていて、期待感が吹きだしてきますね。一方、ニリンソウも同属ですが、開花にはまだ時間が掛かりそうでした。
 この花弁(正しくは萼片)は開閉運動をします。この運動が陽光の変化によるものだろうと思っていたのですが、どうやら、気温の変化によるものらしいですね。夏が来るまでに結実すべく、なんとか、昆虫を誘うために目立とうとしているのでしょうか。

2021/03/14

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