ウメ (バラ科) --- Prunus mume ---

ウメ(バラ科)
ウメ(梅) バラ科 サクラ属 落葉高木 中国原産
ご近所で、梅がさわやかな花を咲かせていました。
日本古来の花木というイメージですが、中国原産の渡来種だそうです。奈良時代に遣唐使(遣隋使という説もあり)が持ち帰ったという話ですが、伝聞なので確認はとれていません。
関東圏でも、1月から咲き始める木もあれば、3月までゆっくりしている木もあります。『梅は咲いたか、桜はまだかいな』という順番都は限りませんね。
撮影地 : 千葉県八千代市  撮影日 : 2011/02/07

ウメ(バラ科) ウメ(バラ科)
ウメ(バラ科) おそらく、多種多様な品種があるのでしょう。

気合を入れて調べないことにしています。

 なぜか、と言いますと、

ハマってしまうのがとても困るからです(笑)。
撮影地 : 千葉県佐倉市  撮影日 : 2010/02/28
ウメ(バラ科) ウメ(バラ科)
撮影地 : 東京都八王子市  撮影日 : 2005/03/19 撮影地 : 千葉県船橋市  撮影日 : 2008/03/12
ウメ(バラ科)

梅に鶯、いえいえ、ウグイス色の小鳥ですが、実はメジロです。

美しいさえずりの声を持っていますが、ウグイスは目立たない薄い茶褐色の小さな鳥です。

ところで、このメジロはなにをしているのでしょうか?

優雅にお食事中で、高エネルギーの蜜を得るため、花を無造作についばんでしまいます。

撮影地 : 千葉県佐倉市  撮影日 : 2010/02/28

ウメ(バラ科) ウメ(バラ科)
撮影地 : 千葉県習志野市  撮影日 : 2005/02/05
ウメ(バラ科)

家紋などのデザインを見ると分かりますが、梅の花弁は基本的に5枚ですよね。

でも、紅梅などでは、花びらがたくさんある八重咲きが多くみられます。

これは、他の植物の場合と同様に雄しべが花弁になったもので、花びらで重たそうな姿も見られます。

因みに、雄しべが花弁化すること自体は「旗弁」と呼ばれているそうです。

撮影地 : 東京都文京区  撮影日 : 2003/03/02

ウメ(バラ科) ウメ(バラ科)
撮影地 : 千葉県習志野市  撮影日 : 2009/01/25
徒然草 2011/02/16 2011/02/21
2011/02/16 2011/02/21

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