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| アカツメクサ(赤詰草) マメ科 シャジクソウ属 多年草 ヨーロッパ原産 | |
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大きめの蜂がロート状の花から、一心に吸蜜に取り組んでいます。ご存じのアカツメクサ(赤詰草)、別名ムラサキツメクサ(紫詰草)です。欧州原産で明治時代に帰化した植物です。牧草として栽培されていたものが野生化したとされています。ゲンゲ(レンゲソウ)同様に空中窒素を固定する能力があり、本来は緑肥として価値がありますが、ほぼ雑草として扱われているように思います。欧州ではハーブや嗜好品(風味付け)として活用されているとか。 種苗会社の雑誌カタログに「黄花クローバー バディウム」が紹介されていました。写真を見るかぎり、アカツメクサの黄花という感じです。資料が無いのでネット検索してみましたら、欧州産のTrifolium badium という種のようです。ただし、英名は Brown clover。開花後に花の色は茶褐色に変わるようです。こちらが渡来していたら、チャツメクサとでも呼ばれていたのでしょうか。 |
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| 撮影地 : 長野県塩尻市 撮影日 : 2004/05/28 | |
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| 学名のTrifoliumはラテン語で3枚の葉という意味です | 牧草や緑肥にも、蜜が多いので養蜂にも利用されます |
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| 撮影地 : 千葉県千葉市 撮影日 : 2005/07/08 | |
| (2006/08/24) Latest Update 2011/10/06 [120KB] | ● 途中からアクセスされた方は |