ヤブミョウガ (薮茗荷、ツユクサ科)--- Pollia japonica Thunb. ---

ヤブミョウガ(薮茗荷、ツユクサ科)
 葉がミョウガに似ていることから命名されたとされる。高さ50から80cm程度になる多年草。関東以西、四国、九州の森林に生育する。妙にかわいい白い花をつける。
撮影 : 東京都千代田区 1998年7月12日

ツユクサ科 ヤブミョウガ属
分類体系 APG 属性(生活型) 多年草
標準和名 ヤブミョウガ 漢字表記 薮茗荷
学名/栽培品種名 Pollia japonica Thunb. RDB
花期 夏:8~9月 結実期
原産地 日本、東アジア 備考
国内分布 関東地方以西に分布する。海外では東アジア(中国、朝鮮半島、台湾、日本)。
自生環境 山地の林縁、草地などに自生する。
補 足 葉の形がミョウガに似ており、草丈は1m程度になる。同形の両性花と雄性花が混在する。種子でも繁殖するが、地下茎がよく伸びて増殖する。

ヤブミョウガ(薮茗荷、ツユクサ科) ヤブミョウガ(薮茗荷、ツユクサ科)
 白い印象的な花です   遠くから見たイメージでは笹のようです 
ヤブミョウガ(薮茗荷、ツユクサ科) ヤブミョウガ(薮茗荷、ツユクサ科)
 徐々に円錐花序になります   膝丈程度の大きさになります 
撮影 : 東京都千代田区 1998年7月12日

 (2000/01/22) Latest Update 2022/07/29 [110KB]


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